出生率減少?増加?

今朝のニュースで、「今年上半期の赤ちゃんの出生数が前年に比べて増加」と報じられていましたね。
私の実感としても、産婦人科の込み具合や母親学級の盛況ぶりなんかを見ていて、ホントに出生率って減ってんの?となんとなーく思ってましたけど。
理由は、「30歳以上の女性の初婚率のアップや、雇用状況の改善があるとみている」とのこと。
私達ベビーブーム世代の30代が、遅ればせながらここへ来て第一子を出産してるってことかなあ?

でも、出生率の減少は深刻で、去年の合計特殊出生率は1.25。
1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値がこの数字ってことは、生まない人が多いという事より、子供は一人でいいやという人が多い事が原因ではないかな、と思う。
私の周りも、実際子供は一人で十分という子が多い。
理由は、金銭的な事もあるし、年齢から体力的にもう無理という人も。不妊が原因でという人もいる。
まあ私はこの歳でやっとこ第一子をこれから産む、っつうことでこの先もう一人産めるかどうかは全くわかりませんが・・・
子供のためには兄弟はいたほうがいいかなあとは思ってるけど、未知の出産&育児をこれから控えてるのに、次はどうするなんて考えられないなあ。
でも産むとしたら、急がないと!

会社を辞めるときに、パートの大先輩から、「子供は3人がいいわよ」と言われたけど、それはさすがに無理そうだな・・・
3人産み終わった時点で40歳に到達しちゃうよね。

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