7ヶ月検診

今日は7ヶ月末の検診日。
非常に体重管理に厳しい先生なので、前日から何度も体重計に乗り、そわそわ・・・
1ヶ月に1kg以上体重が増加していると、こっぴどく怒られるのである。
そりゃもう、全人格を否定される勢いで・・・

無駄な争いを好まない私は、体重を少しでも軽くするために、色々な工夫をする。
朝ごはんは抜いて、ミロをマグカップ半分だけ飲み、ゆっくりトイレへ。
(ミロは鉄分補給にいいらしく、朝の私の定番)
一番軽いと思われる薄手のワンピースを選んで着る。
診察室は寒いので、体重測定のときはさっと脱げるカーディガンは必ずバックの中へ。
車で5分ほどの道のりだけど、今日は汗で体重が減る事を祈りつつ、歩いて向かう。
徒歩で20分。今日は朝から暑いなー×××
喉が渇いたので、自販機でミネラルウォーターを購入。
がぶ飲みしたら、ここまで歩いてきた意味がまるでなくなってしまうので、
一口だけ口に含んで渇きを潤すようにゆっくり飲み込んで。

まったく、いつも思うけど、何でこんなつらい思いをしなくちゃなんないのかなあ・・・
ほかの病院で産んだ友達は13kg増えたよー、なんて言いつつ、へらへら笑ってたのになあ・・・
私の体重はまだ妊娠前からちょびっとしか増えてないし、
この間は初めて会った人に妊婦だと気が付いてもらえなかったし!

とかなんとか思っているうちに、体重やらなんやらの測定のために呼ばれ、診察室へ。
体重・・・妊娠前より2.9kg増、前回より0.7kg増 (ちょっとやばい)
子宮底長・・・24cm
腹囲・・・80cm
目標体重のグラフを少し上回ったけど、先生は気づかず、何とかお説教は免れました、ホッ。

超音波検査のときに、先生に「お腹に何か塗ってますか?」と聞かれた!
まずい!!この前妊娠線予防クリームは塗るなって言われたのに忘れて塗ってきちゃった(;□;)
体重なんかよりそこ気をつけとけよ私(+_+)

先生「妊娠線のクリームは塗っても予防できないし、何が入っているかわからないものは体にいいかどうかわからないので塗っちゃダメ。そんなクリームは、中国の田んぼの真ん中の水車小屋で作ってるんだから・・・いいね!!どこのメーカーの?」
私「××です・・・」
先生「一流メーカーでも信用しちゃだめ!パロマだって一流メーカーだけどあんなことあったでしょ?」
私「はいわかりました」

こうなったらもうおとなしく謝っといたほうがよい。語りだすと気分がよろしくなって止まらないタイプのお方なので。時事ネタを織り込むのもこの方のよくあるパターンである。

先生「逆子だね・・・この子はもうずっとこのまま逆子で行きそうな気がする

ええ~ずっとこのまま逆子って事は帝王切開かよ!

私「ほんとですか?ずっとって・・・だめじゃないですか??どうしたらいいんですか??(゜_゜i)」
先生「うん、今はまだ平気だから気にしないで。8ヶ月には行ってから色々対策を打っていって9ヶ月のうちには直すようにするから今はまだ平気」

何だ平気なんじゃん。
この先生、よくこういう人を不安がらせるようなことを、長年の感とか推測でおっしゃる。

妊婦を不安に陥れて楽しいか?

さらに・・・内診も終わったあと、先生のありがたいお言葉を頂戴する時。
先生「あなたはどうも早産しそうな気がする性格的に
私「性格???」
先生「あなた硬いでしょ?考え方が。頑固で融通が利かないんだよ。何で私のことそんなにわかるのって思ったでしょ??
お局でしょ?仕事で
私「・・・( ̄ー ̄; いや、仕事辞めましたので 」 

なんか私のことをとんでもなく偏屈な人間のように考えておいでのようなのですが・・・

先生「逆子だから子宮の出口付近を赤ちゃんが蹴って、陣痛に似た衝撃が起きているのでお腹が張りやすくなっている。これから家出の家事とマーケットへの買い物を控えめにして下さい」
私「わかりました」

とりあえず、震えるこぶしを握り締め、診察室を後に。

うーん、安定期だと思って散歩やら何やら一日1時間くらい歩き回ってたからなあ。
これからは少し控えめにするか。

こんな感じで、毎回検診のたびに体重のことと先生に何を言われるかにびくびくし、
反論しないようにするための我慢で神経をすり減らしているのであった。
これでもだいぶうまく対処できるようになったのよ、私も!

この記事へのコメント