33週検診

33W1Dで検診に行ってきました。

病院は異様なほど空いていました。
待ち人数が4人位で待合室はがらーんとしていて。いつもは座る椅子に困るくらい混んでるのに。
もしや、この先生の評判悪化でついに病院が繁盛しなくなってしまったのかしら・・・
と思いきや、私が帰る頃には待合室も一杯になってました。よかったよかった!

今回のとらちゃん(お腹の子)
===体重1757g でした。また小さくなっちゃった。でも順調です。
先生も今回は大変機嫌がよくって、ちょっと気持ち悪いくらい!
「あなたも最初はうちのやり方に戸惑ってたけど、いい妊婦になりましたね」
「努力は良く認めるけど、体重管理もう少し頑張って」などの、
以前は考えられない優しいお言葉を頂きました。

毎回の事ながら、体重には気を使います。
夏が終わって厚着になってきたから、洋服の重さが体重に響くのが気になる今日この頃。
今回は3日位前から食べ物に気を使って、
夕飯米抜き・湯豆腐・納豆などヘルシーな食生活を送ってきました(T人T)

その甲斐あって前回より0.4kg増で収まりました。
1ヶ月1kg増までしか許されていない=2週間で0.5kg増までしか許されない ので
今回はバッチリでした・・・
ああ、この生活早く終わって欲しい。あと1ヵ月半頑張ります。
先日同じ病院で出産した友達は、妊娠中の体重管理から開放されて、
出産直後は妊娠前+1kgにまで戻った体重が、いまや臨月直前まで逆戻りしてしまったらしい・・・☆<( ̄□ ̄;)>☆

ああ、でも、私も無事出産したら食べたいなあ。
とんこつラーメン、お寿司、ケーキ、カツ丼、脂身たっぷりステーキ、焼肉、アイスクリーム、生ビール・・・
退院して家に帰ったら、お祝いに”お寿司と生ビールとケーキ”というメニューはもう決まってます!
ケーキはホールで買って来たい。半分は私が食べるよ!
ビールも罪悪感無しにいっぱい飲んでやるぅぅ。
ああ、でもお酒も弱くなっちゃってるんだろうなあ・・・酒豪でならしたこの私が。
やっぱりおいしいお料理にはおいしいお酒がないとね~・・・

おっと、夢が膨らみすぎちゃった。
今はまだ我慢我慢。女の人って大変だよね。
10ヶ月間お腹の中で赤ちゃんを育てなきゃいけないんだから。
この前テレビで見た「皇帝ペンギン」の映画みたいに、
女の人が卵で産んで、旦那さんが暖めて返してくれるとホント楽なんだけどねぇ。


それから、今回は出産入院に向けて書類を記入しました。
連絡先だとか、家族構成だとか、あとは出産時の入院部屋は個室希望か2人部屋希望か、など。
私の通う病院は、家族しかお見舞いにきちゃダメなんです。これまた厳しい。
友人や親戚は入室不可!
ダンナの叔母さんが出産したらお見舞いに行くのを楽しみにしていると言っていたので、
どーしよーかと思って・・・
色々画策した結果、ダンナのお姉さんを書類上作成しました。
ダンナは35歳、お姉さんは40歳(ホントは叔母さん50歳)、お母さんは58歳で弟が28歳
(ホントは24歳)
無理があるのは仕方ないけど、ありえない設定ではないでしょう?

それから、胎盤提供合意の書類。
助産師さん曰く、胎盤は出産の後産で排出されるのを見るのが楽しみだとか。
妊娠中妊婦さんが規則正しくいい生活をしていると、きれいな胎盤が出てくるけど、
生活が荒れてたりすると部分的に石灰化していたり汚いのが出てくるんだって。
私のはどうなんでしょう?あんまり自信ないけど・・・一応提供する事で書類を記入しました。
今話題のさい帯血は、設備がないため提供できないらしいです。ちょっと残念ですが。

いよいよ出産が迫ってきた感じです!


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